アデノゲン

僕がアデノゲンを買うのをやめた最大の理由・・・

僕がアデノゲンを買うのをやめた最大の理由が、
アデノゲンに抗男性ホルモン効果がないからです。

 

つまり、アデノゲンには、男性ホルモンの脱毛作用を抑える効果がないのです。

 

大手化粧品メーカーの資生堂から発売されているという点、
アデノシンという資生堂の研究により配合された成分が含まれている点など、
アデノゲンはそれなりに優れた育毛剤だと思います。

 

ですが、自分なりにいろいろ調べた結果、
アデノゲンは、僕の薄毛にはあまり効果がないことが分かったのです。

 

僕の薄毛の原因は、遺伝によるものが大きいです。
残念ながら、僕は典型的なハゲ家系に生まれてしまいました。

 

僕の親父は昔から髪が薄く、祖父にいたっては、僕が物心ついたときには
完全に頭が禿げ上がっていました。(もう他界してしまいましたが)
母親は今も髪がフサフサしていますが、母親方の祖父も薄毛。

 

父親は薄毛で、父親方、母親方双方の祖父も薄毛・・
僕は完全なハゲ家系に生まれてしまったというわけです。

 

このまま行けば、僕は間違いなく遺伝の影響を受けてハゲてしまいます。
今はまだ持ちこたえていますが、近頃気のせいか前髪の生え際が後退しているような・・・

 

 

「ヤバい!このままいけば間違いなくハゲる!」
「今のうちから早く対策しないと!」

 

と焦りを感じ、僕は育毛剤の使用を始める決意をしたのです。
とはいえ、世の中数え切れないくらい沢山の育毛剤が存在し、
何を使用すればよいか分かったものではありません。

 

そこで、まず手始めに使用しようと思ったのが資生堂のアデノゲンでした。
アデノゲンに興味を持ったのは、僕自身資生堂に愛着があったからです。

 

今まで使用してきた整髪料や洗顔料、スキンローションはどれも資生堂のもの。
女性用のイメージが強い化粧品の中で、資生堂の商品はメンズ、男性用のものの商品も数多く、
デザインや使用感などボク好みのものが多かったのです。

 

ということで、使用する育毛剤も、必然的に資生堂のアデノゲンに目がいきました。

 

アデノゲンには、アデノシンという資生堂独自の成分が含まれており、
頭皮の血行促進効果や毛根細胞を活性化する効果に定評があるとか・・・

 

資生堂だから間違いないだろう、ってことでアデノゲンを購入しようと
考えていた僕でしたが、最終的にアデノゲンを買うのはやめました。

 

その原因が、アデノゲンに抗男性ホルモン効果がないからです。
つまり、男性ホルモンによる脱毛作用を抑える力がないということです。

遺伝でハゲる人は、男性ホルモンが原因です!

僕は父親がハゲ、母親、父親方の祖父もハゲているという、
完全なハゲ家系に生まれたのですが、僕以外にも同じ境遇の人はいると思います。

 

父親がハゲていれば、遺伝的にハゲる可能性は高いです。
父親がハゲていなくても、祖父がハゲていたら遺伝的にハゲる可能性はあるのです。

 

で、”遺伝的でハゲる”って巷ではよく言われますが、あれってどういうことかいろいろ調べてみると、
遺伝でハゲやすい人は男性ホルモンの影響を受けてハゲやすい人です。

 

遺伝でハゲやすい人 = 男性ホルモンの影響をハゲやすい人

 

抜け毛、薄毛の原因は人それぞれです。
例えば、血行不良や頭皮環境の悪化、ストレスによる影響とか・・・。
中でも忘れてはいけないのが、男性ホルモンによる影響です。

 

男性ホルモンは男性であれば誰しも体内に流れているはずなのに、
男性ホルモンが原因でハゲる人とハゲない人がいます。

 

あれはなぜかというと、男性ホルモンの影響を受けやすい人と、影響を受けにくい人がいるからです。

 

僕なりに調べたのですが、男性ホルモンが原因で薄毛が進行するのは、
男性ホルモンの一種とアンドロゲンレセプターという男性ホルモン受容体が結合するからです。

 

男性ホルモンとアンドロゲンレセプターが結合することで脱毛作用が生まれます。
逆に言えば、男性ホルモンとアンドロゲンレセプターが結合しなければ、
脱毛作用は生まれないということ。

 

アンドロゲンレセプターと男性ホルモンの結合力は人それぞれで、
結合しやすい人もいれば、結合しにくい人もいるのです。

 

結合しやすい人は、男性ホルモンの影響で薄毛になりやすい人で、
結合しにくい人は、男性ホルモンの影響で薄毛にはなりにくい人なのです。

 

僕は、遺伝的にハゲる要素満載なので、アンドロゲンレセプターと男性ホルモンが結合しやすい体質。
要するに、遺伝的に男性ホルモンの影響を受けやすいため、遺伝的にハゲやすいというわけです。

 

ちょっとややこしくなってしまいましたが、まとめておくと、

 

ハゲと遺伝の関係
  • 遺伝でハゲる = ハゲる原因は男性ホルモン
  • 遺伝的にハゲやすい人 = 遺伝的に男性ホルモンの影響を受けやすい人

 

ということになります。

アデノゲンの代わりに僕が選んだ育毛剤。

既に薄毛が進行しつつある僕ですが、僕の薄毛の原因は明らかに男性ホルモンによるものなのです。
なぜなら、僕は父親も祖父もハゲているハゲ家系に生まれ、遺伝的にハゲる要素満載だからです。
遺伝でハゲる根本的な原因は、男性ホルモンですからね。

 

一時はアデノゲンの購入を考えていた僕が、アデノゲンを買うのをやめたのは、
アデノゲンに抗男性ホルモン効果がないからです。
アデノゲンで、男性ホルモンが原因の薄毛が治るとは思えなかったからです。

 

自分なりにいろいろ調べた結果、僕が最優先すべき薄毛対策は男性ホルモン対策です。
使用する育毛剤には、抗男性ホルモン力があるものを選ぶ必要があると感じました。

 

ネットで片っ端から育毛剤を調べ直しました。

 

僕が育毛剤選びに重要視した点は、抗男性ホルモン力があるということ。
なぜなら自分の薄毛の根本的な原因が男性ホルモンですからね。

 

いろいろ調べた結果、僕が購入を決めたのがチャップアップという育毛剤でした。

 

※購入前に要確認!【アデノゲン】※僕が買うのをやめた理由。。

 

このチャップアップという育毛剤の存在自体は、以前から知っていました。
ネットの広告でやたら宣伝されている育毛剤で、アデノゲンに興味があった時は、
チャップアップの何がいいのか、さっぱり分かりませんでした。

 

ですが、僕なりに調べた結果、ようやくこの育毛剤が売れている理由が分かったのです。

 

 

チャップアップという育毛剤の最大の特徴が、抗男性ホルモン力です。

 

 

チャップアップ以外にも抗男性ホルモン効果がある育毛剤は存在しますが、
この育毛剤は、他の育毛剤と比較してその効果が非常に高いのが特徴です。

 

公式サイトにも書かれていますが、抗男性ホルモン効果のある生薬有効成分が
計8種類も含まれており、その効果は数ある育毛剤の中でもトップクラスです。

 

抗男性ホルモン効果がある育毛剤はチャップアップ以外にもあるようですが、
含まれている有効成分はたいてい1種類か2種類程度です。
それに対して、チャップアップは計8種類もの有効成分が含まれており、
脱毛作用を働く悪玉男性ホルモンの発生をトコトン抑えてくれるようです。

 

それに加えて、頭皮の血行を促進する効果や、毛根の細胞を活性化する力、
頭皮の状態をケアする効果もそれぞれ高いというのが特徴です。

 

アデノゲンにはない抗男性ホルモン効果があり、アデノゲン同等の血行促進力や毛根の活性化力、
さらには頭皮ケア力があるのがチャップアップという育毛剤です。

 

アデノゲンとチャップアップでそれぞれの効果をチャートで比較すると以下のようになります。

 

 

※購入前に要確認!【アデノゲン】※僕が買うのをやめた理由。。 ※購入前に要確認!【アデノゲン】※僕が買うのをやめた理由。。

チャップアップはアデノゲンより値段は張りますが、値段なりの効果があり、
得られる効果という点で考えると値段が張る理由もうなづけました。

 

ということで、最初はアデノゲンを買おうかと思っていた僕でしたが、
結局最終的に購入したのはチャップアップでした。

 

※購入前に要確認!【アデノゲン】※僕が買うのをやめた理由。。

 

まだ使い始めて間もないですが、朝晩欠かさず使用しています。
どんな育毛剤でも効果が出始めるまで3ヶ月はかかるらしいですよね。
まだハッキリと効果は出ていませんが、これから自分の髪がどう変化していくのか楽しみです。

 

これから育毛剤を買って薄毛のケアを始めようと思っている人もいると思いますが、
育毛剤選びで重要なのは、”自分の薄毛の原因に効果があるものを使う”ということだと思います。

 

イメージとか、知名度とか、売れているからとか、なんとなくで育毛剤を選ぶのではなく、
自分の薄毛の原因を特定し、その原因の対処に効果的なものを選ぶのが重要だと思います。